京都 高尿酸血症 痛風

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北尾クリニック
高尿酸血症と痛風
内科学は医学の基本であり、すべての科を統合する科でもあります。とくに、内科診断学は私の得意とする分野であります。内科学を用いて、アンチエージングはもとより、成人病・生活習慣病をはじめ様々な疾患の予防・治療や早期発見に心掛けます。
高尿酸血症と痛風の違い
血液中の尿酸値が高い状態を高尿酸血症といい、高尿酸血症が長く続いたために急性の関節炎を起こした場合を痛風といいます。生活習慣病のひとつです。

原因
尿酸とは遺伝子の核酸の一部であるプリン体の最終分解産物ですので、正常でも一定量血液中に存在します。尿酸の生成速度よりも排泄速度が小さい時に、高尿酸血症がおこります。高尿酸血症が長期間続くと、尿酸塩が関節内に蓄積し関節炎を起こして激痛を発します。これが痛風発作です。おそらく食生活の欧米化やアルコール摂取量の増加、肥満などが影響しているものと思われます。

症状
痛風は中年の男性に多い病気です。痛風発作はある日突然激しい痛みをひきおこし、赤くはれて熱を持ちます。痛みの出やすい部位は足の親指の付け根の関節です。

治療
他の生活習慣病と同様に、食事療法、運動療法を行います。食事療法では摂取エネルギーの適正化し、ビールなどのプリン体の多いものの摂取を制限し、十分な水分を摂取します。運動は太極拳などの有酸素運動が有効です。尿酸値が8.0を超えたら薬物治療を開始します。痛風発作時には非ステロイド抗炎症薬やコルヒチンを服用し、急性期が過ぎるのを待ちます。高尿酸血症を放置すると、関節は変形し、破壊されます。腎臓では尿路結石ができたり、腎臓の機能が低下します。また高尿酸血症や痛風をもつ人は高脂血症、高血圧、糖尿病などを高頻度に合併し、心筋梗塞や脳梗塞が起こりやすくなります。


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