京都 豊胸術 シリコン バッグ

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北尾クリニック
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当クリニックの特徴(手術経過と注意点)
多くのクリニックでは手さぐり(盲目的)にバッグの入るスペースを作りますが、当クリニックでは直視下に作っていきますので、出血が少なく、最適の空間が作成できます。また閉鎖式持続吸引ドレーンを入れないクリニックが多いですが、拘縮を減らすために入れることをお勧めしています。そのためドレーンは無料にしています。

乳がん手術を多く手掛けていますので、乳腺に関するプロと自負しています。もとの乳腺を傷つけずにバッグを挿入しますので授乳にも差しつかえありません。しかも腋窩からの挿入では傷口も目立たちません。手術後空間にリンパ液などが溜まるのを防ぐ目的で約3日間胸を固定します。

乳腺インプラントは何が最適か
どのバッグが良いのかと迷われてないでしょうか。

患者様の胸の形はそれぞれ異なります。
もちろん、乳腺切除後のかたも同様です。
インプラント製造会社が多数あるうえ、
それぞれに数十種類ものバッグがあります。

胸を計測せずに一般のバッグを勧める施設がありますが、
当院では患者様それぞれのサイズを細かく計測し、

最も安全で自然と思われるバッグ
を提示します。
そのため、恐れ入りますが初診から手術まで、
2週間ほどの時間を頂いております。

私の経験と多くのデーターを総合して、
当院では
モーティバ(Motiva)
をお勧めしております。

モーティバ Motiva

モーティバはアメリカのEstablishment Labs社のマイクロテクスチャーです。
当院がモーティバをお勧めする理由は、
30年以上の製造歴史と最新の製造技術で作られていることです。
内部のシリコンジェルはアメリカでもっとも普及している安全性の高いものです。
特殊加工により、外装の3層構造が内部のシリコンと一体化され漏れを極力防いでいます。
ナノテクノロジーによる極小のテクスチャーが、皮膜が硬くなることを最小限にします。
インプラントの表面と皮膜の癒着が少ないため、インプラントの自然な動きを実現しています。

今までのバッグは円形からアナトミカルへと変遷してきましたが、アナトミカルは回転して乳房の変形をきたしやすい欠点がありました。そこでモーティバは円形にもかかわらず、体内でアナトミカルに変形すると言う特徴があります。ここも私がモーティバを採用している理由のひとつです。


モーティバには2種類あります

名前 柔らかさ 形態
プラスPLUS 柔らかい 豊満型
ウルティマULTIMA より柔らかい つりがね型


なお、パーテースとメンターの日本輸入はなくなりました。
また、アラガンは拘縮の確率が高いため当院では使用していません。


極小テクスチャー(Silk-Surface)
モーティバの凹部の大きさは16ミクロン。これはパーテースの半分以下です。これにより薄いカプセルが形成されます。薄いカプセルが形成のため、万が一インプラントを抜去する場合にも、組織の切除が少なくてすみます。また、ダブルカプセル(皮膜が二重に形成されること)となる可能性が低いメリットもあります。

従来のテクスチャー(手作業ー表面にシリコンの残留を認める)
アラガンなどの凹部の大きさは200-350ミクロンと大きいため厚いカプセルが形成されます。そのためダブルカプセルになる可能性があります。組織との癒着が強力なためインプラントを抜去する際に多くの組織を切除しなくてはならない可能性が高いデメリットもあります。


麻酔の方法について
局所麻酔と静脈麻酔を併用します。静脈麻酔で眠った状態で局所麻酔を行いますので、手術後も痛みが軽度です。静脈麻酔は最小限度の麻酔深度ですので、手術後少し休んでいただいた後お帰りになれます。


お費用(診察料・消費税・静脈麻酔料込み)
378,000円(片側226,800円)
当院では、インフォームドコンセント(手術に対する十分な説明と同意)に基づき、事前に十分な情報提供を心掛けています。この施術は、病気に対して行われる手術ではなく、美容目的で行われる手術ですので、手術の限界や経過の個人差などを含め、医療の特性を十分理解し、自らの意志で選択することを、手術を申し込む前にもう一度確認して下さい。糸を使用する場合糸が残ることがございます。ちくちくした感じがありましたら再診にお越しください。色素沈着など傷の色は徐々におさまってきますが、近くで見ると若干分かる場合もあります。まれに違和感・感染・血腫・皮膚の壊死・皮膚のよれ・ひきつれ・バッグの異常・拘縮などを起こす事があります。赤みや痛みが強かったり、腫れが出てくるような場合は早めにご連絡下さい。経過や効果には個人差があり、若干の左右差の可能性があります。妊娠の可能性がある場合は、治療の内容によってはお受け出来ない場合もありますので、必ず医師にご相談下さい。


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